気まぐれDIY

DIY初心者が思いのままに思いつきでやりたい事をやってみた事をブログにまとめて行こうと思います

③台風による大雨で床下浸水!?原因追及と補修のまでの流れ〜補修編〜

こんにちは!
前回、前々回と、 床下浸水 してしまった我が家の様子をお伝えしてきましたが、今回はいよいよ 原因を突き止め、自分で補修する流れをお伝えします‼️

浸水発覚の様子と、排水作業の様子について、ご興味ある方はぜひこちらもご覧下さい👇
①台風による大雨で床下浸水!?原因追及と補修までの流れ〜発覚編〜 - 気まぐれDIY

②台風による大雨で床下浸水!?原因追及と補修までの流れ〜排水編〜 - 気まぐれDIY

なんとか床下の排水作業が完了したものの、原因は一体なんなのか?

この話を私の職場のAさん、Bさんにも話したのですが、それを聞いて自分の家の床下も覗いてみたそうです。
すると、二人とも、床下には水は入っていなかったとの事!
しかもBさんの家の前は冠水してしまい川のようになってしまったとの事‼︎💦
それにも関わらず、床下は無事だったという事は、やはり 家自体の問題の可能性大(>_<)

ちなみに、後から知った話ですが、我が家のお隣さんのお宅も、床下が濡れていたとの事!

私たちが住む地域は建売で同じ建築会社が建てた家が密集していて、築年数も同じ。

同じ状況になっていても不思議ではない。

そこをしっかり突き止めないと‼️

と、いう事で、県外に住む夫の父に、床下に潜ってもらいました!www

父は建築士の資格があり、定年前までは主に学校などの大きな建物の建築に携わり、現場監督もしていたとの事…o(`ω´ )o頼もしすぎる‼︎

学校と住宅では、細かい所で違いはあるかもしれないけど、建築に関する知識ゼロのど素人の私たちでは絶対に分からないので…

それに、業者に調査を頼むとしたら、 お金もかかるし…💦 どこに依頼すればいいかすら分からない(^◇^;)

お父上様様‼︎‼︎

【父に見てもらって分かった事】

前回のブログでも触れた、床下にあるいくつもの穴…





やはりこの穴が原因との事!
これらの穴は、外から見ると地面に埋まって見えません。
この穴、よく見ると中に金具があって、その金具が腐食してしまったとの事。

この穴は塞いでしまっていいみたいです。

なんか、私もその穴の事について少し調べたのですが、家の基礎を作る時、排水のために必ず穴を開けるとの事。

でもその穴は家が完成したら塞ぐそうです。

ただ、それも、建築会社によっては塞がない所もあるとか…

理由は分からない💦

我が家の床下のあの穴も、そーゆー穴なのかなぁ??

まぁ、父から「塞いでいい」とのゴーサインが出てので、ホームセンターで父と夫が色々買ってきました☆

・シールプライマー👇

・変成シリコーンシーラント
・コーキングガン👇

・竹棒👇

そして父は作業をする前に帰ってしまいました(・Д・)
あれ、作業も一緒にしてくれるんじゃなかったの…⁇と思いましたが、他にも予定があったようで…笑
まあ、見て原因を突き止めてくれただけでも感謝です!!

【作業の流れ】

まず、穴の周辺を乾拭きしてゴミなどを取ります👇

次にシールプライマーを塗ります。筆は付属で付いてました。この下地処理をする事で後にやる変成シリコーンシーラントをより密着させる効果があるそうです👇


このシールプライマーはシンナー臭がするため、マスク必須‼︎(夫は二重でマスクをつけました)そして、ほぼ密閉空間での強い臭いの作業なので、万が一の時のために他の家族も作業者の様子を常に気にする事‼︎
これは、父に言われました。

「作業中に倒れでもしたら大変だから、ちょくちょく声を掛けてやってくれ」と。

確かに、床下に入っていない私でも、臭いがキツくてマスクをしました💦

また、始めは裸眼で作業していた夫ですが、目もシバシバしてきたそうで、途中からメガネをかけて作業しました。

もし、やられる方がいたら、このシールプライマーの作業は気をつけて下さい‼️

最後は穴を変成シリコーンシーラントで埋めていきます。
コーキングガンにセット👇

穴に注入し、竹棒でならします。




また、一つ、かなり大きい穴発見‼︎
直径3センチ程です👇

ここも塞いでしまっていいという事なので
これは父の指示でまずは要らないタオルを詰め込みました。👇

タオルをカットし丸めて紙テープで止めて…



埋め込んでその上から変成シリコーンシーラントで覆いました。
※タオルは硬く詰め込むように、との事だったので、そうしました。




【翌日以降に変成シリコーンシーラントを重ね塗り】

すいません、現段階で2回目はまだやってません…(>_<)
近々やる予定です!!

ちなみに、後日完全に乾いたシリコーンシーラントを触ってみたのですが…
私はてっきり、セメントのようにカチコチになっているかと思いきや、ゴムみたいにプニプニになっていました(´⊙ω⊙`)笑

シリコーンシーラントって樹脂なんですね(笑)

まさに、何にも知らないど素人丸出しです笑笑

これで、警報が出るほどの大雨が降っても、水が入らないのではないか…と思います‼️

今回お伝えした内容は、あくまでも我が家の場合のお話です。
それぞれのご家庭で違った状況があるかと思いますので、参考程度に読んでいただければと思います!
でも、我が家のこの記録が、誰かのお役に少しでも立って貰えたら、とても嬉しいです😃

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

②台風による大雨で床下浸水!?原因追及と補修までの流れ〜排水編〜


こんにちは!

前回に引き続きおしゃれなDIYではなく、床下浸水をDIYでどーにかしたお話をお送りします。

前回は、床下浸水が発覚した時の状況をお伝えしました。もし良かったらこちらもご覧ください^_^👇

①台風による大雨で床下浸水!?原因追及と補修までの流れ〜発覚編〜 - 気まぐれDIY

前回のお話と少し重複しますが、私たちが住む地域に台風が直撃し、幸いにも避難する必要はありませんでしたが、我が家の床下に水が入り込んでしまったのです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

なんとかしないと床下にカビが生えてしまうかもしれない💦と、調べに調べ、特に業者などは呼ばず、自分たちで床下の水はけを行う事にしたのです!

ここでちょっと補足!
川や排水溝が氾濫した事による浸水だった場合は、その水が原因で感染症になる恐れもある、という情報がありました。その場合は、おそらく、専門の業者に頼んで、消毒などもした方がいいのかもしれません‼︎
今回は、水かさが少なかった事と、単なる雨水の浸水という事で、自分たちでやる事にしました。

【まずは道具を揃える】

ホームセンターで買ってきました。
今回、水かさは多い所で1センチ程だったので、吸い上げるのではなく、ひたすらスポンジで拭いて絞っての繰り返しをする事にしました。

買ったのはこちら👇




最初、出来るだけ床下に入るのは避けたいと思っていたので、買ったスポンジをクイックルワイパーに取り付けてみたり、👇

灯油を入れるための電動の吸引機を買って使ってみたりしたのですが…👇

※まあまあ良いお値段したのに勿体ない💦(1000円くらい?)

クイックルワイパー法」は、スポンジに吸い込んだ水の重みに輪ゴムが耐えられず、すぐ外れてしまい、「吸引法」は水量が少なすぎてまったく反応せず…( ̄◇ ̄;)

やはり地道に床下に潜って手作業で拭いていくしか無い…となった訳です。

そして、暗闇での作業で必須なのが✨ですね。




このランタン、ドンキホーテで500円でした。
実は台風による停電の可能性に備え、台風の前日に、売り切れ続出のホームセンターなどを回りに回ってようやく見つけた物です‼︎
喜びと安さの余り、2つ購入。

まさかこんな形で役に立つとは…(΄◉◞౪◟◉`)

あとは、最後の乾燥のためのサーキュレーター。これは家にある物です。(洗濯物の部屋干しに大活躍‼︎)

それでは次の項目へ!

【さっそく床下に入ってみた】

夫が…ですが。笑
私は入りませんでした…

濡れた床下に潜るのに、最初夫は上下スウェットで挑みました‼︎


「こえーよー…入れねぇよ…」と弱音を吐きながらいざ潜入‼︎


頼もしい!!
私は絶対無理〜(>_<)
(だって…なんか、変な虫とかいそうじゃない??(ーー;)笑)⬅︎いました。



まずは状況確認!
台風の日から2日後に入ったのですが、若干水は引いていました!

水が溜まっている所と、全く濡れていない所があり、この状況から、家の裏側辺りから水が入ったと思いました。

でも、一体なぜ水が入ってしまったのか、この段階では素人の私たちには皆目検討もつきません💦

ひとまず、水が割と多めにあった箇所からスポンジを使い手作業で排水開始です。

作業は至ってシンプル…

  • スポンジに水を吸い込ませる(少し待つ)
  • スポンジを絞ってバケツに水を溜める
  • バケツの水が溜まったら捨てる(これは私の担当‼︎)

こんな感じです!

【一旦休憩&必要な物の追加購入】

とりあえず、30分程やってみて、一旦休憩&シャワー!

やはり、スウェットではお腹は濡れるし、冷たいし、キツかったらようです…(^◇^;)

そして、作業の為に必要なものを追加で購入しに行きました!

追加で購入したのは…


☝️完全防水の作業用レインコート‼︎(…やっぱスウェットじゃキツイですね。笑)


☝️平台車(寝板代わり)


☝️サーキュレーター(2台目)
やっぱり濡れてた範囲が広いのと、床下もいり組んでいるため、もう一台買いました。

そして最後に同じスポンジをもう一個!
これは、スポンジに水を吸い込ませる間の待ち時間が勿体なかったので、待ってる間にもう一個のスポンジで作業…というように、二つ使いで行く事にしました!

【それでは床下潜入第2回目‼️】

息子もほんのちょっとお手伝い☆
小さい分身動きがしやすそうでした(^ ^)




…が、川の氾濫などによる浸水ではないから細菌とかの心配は多分なさそう…みたいですが、それでも、衛生面が心配だったので、子供はすぐに引き上げさせました…(>_<)
☝️※実際バケツに溜めた水も右の写真のようにこんなに茶色くなっています💦

寝板代わりの平台車も配線がある所は使えなかったけど割と役に立ったようで…ずっと匍匐前進(ほふくぜんしん)はキツイですもんね💦

あと、あまり大きすぎる台車だと、今度は高さが出て背中が上にぶつかってしまうので、今回買ったサイズでちょうど良かったと思います^_^

【謎の穴を発見‼️】

夫が作業をしながら、気になる穴をいくつも発見しました。👇




この穴は一体…??

この段階で、この穴がなんなのか、はたまた、この穴が原因で浸水したのか、全く分かりません。

【水はけ終了!そして乾燥】




この状態で数日間、風を送り続けました!
(収納のフタはサーキュレーターのコンセントを潰さないように木の棒などを噛ませて閉めました)
実際には数時間で地面は完全に乾きましたが、

木の部分に湿気がある可能性もあるため、

しっかり乾燥させました。

最後に今回使った道具をここでまとめておきますね!

・超吸収スポンジ 2個
・作業用レインコート
・平台車(寝板代わり)
・サーキュレーター 2つ(浸水の範囲によります)
・ランタン 2つ(定点用と移動用に役立ちました)
・その他(バケツ、ゴム手袋、マスク)

そして次回のブログでは、
建築士の資格を持つ夫の父に見てもらい、床下浸水の原因追及と補修の様子をお伝えします👇

ぜひ、ご覧下さい(o^^o)

この記事が、
同じような経験をされ、困っている方のお役に少しでも立てたら幸いですm(_ _)m

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

①台風による大雨で床下浸水!?原因追及と補修までの流れ〜発覚編〜

こんにちは!
久しぶりのブログになりました。

今回は、見せるDIYではなく台風の大雨で浸水してしまった床下の排水と補修を自分でやったお話をしたいと思います!

同じような経験をして困っていらっしゃる方ももしかしたらいるかもしれないので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

先月、大きな台風が日本列島を直撃し、私たちの市でも、次々と避難勧告や避難指示が出て、スマホは緊急通知が鳴りっぱなしでした💦

幸い、私たちが住む地域は避難勧告などは出なかったので、その日は一切外出はせず、家の中にいました。

ただそれでも雨はひたすら降り続き、家の庭や裏には結構水が溜まって来ていました💦

そんな時、何を思ったのか、夫がキッチンの床下収納を開けたのです

そして「え!?ちょっとこれ見て‼︎」と夫。

何事かと見ると、なんと!
床下に水が!!!

水の量は指の爪が隠れるくらい。
その程度か…と思われるかもしれませんが、ちょっと調べてみると、普通は水は入らないし、たった1センチ程の浸水でも、そのままにしておくと床下の木の部分にカビが生え、家の寿命にも大きく関わってくるという情報が…‼︎((((;゚Д゚)))))))

実はこの家、築8年程の家を中古で購入し、当時まだ住み始めて2ヶ月しか経っていないのです💦
一体なぜこんなことに!?

さすがにショックを隠しきれない夫…
欠陥住宅を買わされた…」
「仲介業者に言って保証とかはなんとかなるもんなのか…?」
とか、まぁ、そのへんの話は今回は置いといて…( ̄◇ ̄;)

いや、でも夫が床下を覗かなかったら浸水している事に気付かなかったと思います。

この感じだと、たぶん、私たちが住む前から大雨が降った時に床下浸水していた可能性大(°_°)

これを読んで、心配になった方、
ぜひ、チラッと床下を覗いてみてください‼︎

後日、意を決して夫が(笑)床下に潜りました‼️

夫がフル装備(?)で挑んだ床下での排水作業については、次回のブログで‼︎

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました(o^^o)

ごちゃついた洗面台を100均グッズでスッキリに!

洗面台のリメイクシート貼りとモザイクタイル貼りでずいぶんイメージが変わった洗面台ですが、実は歯ブラシなどはこんな感じで適当に置いていました👇

ここをもうちょっとスッキリできないかなぁと言うことで!

木の板と珪藻土を使った洗面台スッキリアイディアをご紹介します!

材料は100均で買ってきました( ^ω^ )

今回、ダイソーとセリアの両方で材料を調達!

【セリア】

・檜板
珪藻土フリープレート
・歯ブラシ立て4つ
・ブラケット(棚受け)2つ(予備でもう1つ)

ダイソー

・ラッカースプレー(油性)ブラウン
珪藻土コースター

こんな感じで、やっぱりセリアとダイソーで有るものと無いものがあるし、それぞれの良さがあって、使い分けて利用してます☆

それではさっそく始めていきましょー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

【木の板に油性スプレーをかける】

今回はスプレーなので外でやりました。
しかも油性なのでニオイもキツイので、必ず外でやってください。
それでも、外で遊んでいた近所の子供達に「くせ〜‼︎」と言われちゃいました(^^;

あと今回、水回りに木の板を設置する事にしたので、水に強い塗装にしたかったので、油性スプレーを選びました。

塗料も水性、油性、ニス…など、なんか色々あってよく分からなくて(^^;
調べに調べて、ようやくこれにたどり着いた訳です…

では、さっそく、まずは軽くサンドペーパーで擦り、全体にスプレーをかけていきます。


乾いたのがこちら👇

うーん、油性スプレーだと、一気に木の良さが失われた気がする…(TT)
スプレーの仕方が悪いのかな??
でも、水回りだし、ここは仕方ないのかな…と諦めました(笑)

ここでちょっと水を吹きかけてみた!

お、ちゃんとはじいてる!

これなら少し水がかかるくらいなら大丈夫かなぁ(^-^)(もちろん、わざと水をかけまくることは避けて使いますが)

【棚受けをつける】

まっすぐ付けるために定規でしっかり長さを測って線を引きます




棚受けをボンドで仮止めしました
※ネジで留める時にズレそうなんで…




あ、結局、棚受は3つ使いました。理由は後ほど…

ボンドが乾いたら、ネジで留める前にキリで穴開けしました。これまでのDIYの経験上、いきなりネジを打ち込むとかならず板が割れていたので…(^^;(この私にも学習能力があった!笑)

【壁に取り付ける】

壁に取り付けるにあたり、材料を準備する前からちょっと気になっていた事がありました。

それは、棚を取り付けたいと思っている場所の壁が空洞ということ…
といっても、空洞かどうか調べる道具がある訳ではなく、地味に壁をコンコンして音で確かめてます…
それでも分かるくらい、左側が明らかに柱がある詰まった音ではなく、空洞で響き渡る音だったんです(;_;)右側は大丈夫そうでした。

重い物を乗せる訳ではないので大丈夫かな?と思いつつ、陶器の歯ブラシ立てやら珪藻土プレートなど意外と重みがあったので、棚受は2つの予定だったのですが、3つにして壁にかかる重さを出来るだけ分散する事にしました!

夫に手伝ってもらって取り付け完了!




本当はもう少し下に付けたかったんですが、洗面台があって狭くて手が入らず…この位置が限界でした。やりづらかった〜(^^;

やっぱり空洞の所はネジが空回りしちゃって、強度は弱いと思います…(;_;)

柱がない所に釘を打つためのグッズもあるみたいなので、どうしてもダメだったらそういうのもチェックしてみようと思います!

【歯ブラシ立てなどを並べていく】

歯ブラシ立てはモザイクタイルに雰囲気似てるなぁと思ってこれを選びました♡
ついでにコップも新しくして、いい雰囲気になったんじゃないかなぁ〜(๑>◡<๑)

ビフォアアフター




ちなみに…
歯磨き粉、置くスペースを考えていなかった‼︎

あぁ、バカ…_| ̄|○

ま、また考えよ☆笑

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

初心者でも簡単!洗面台を可愛くDIY〜モザイクタイル編 その②〜


こんにちは😃
前回に引き続き、洗面所の壁にモザイクタイルを貼ってみた時の記録をお届けします!

※私のブログは初心者の私が独学でやってみている様子です。詳しい方が見ると間違っている事も多々あるかもしれません💦あくまで参考程度に見ていただけたら幸いです

前回は材料の事や、タイルを貼るまでの下準備的な内容をご紹介しました!

もしよかったらそちらもご覧ください👇
初心者でも簡単!洗面台を可愛くDIY〜モザイクタイル編 その①〜 - 気まぐれDIY

それでは、タイルを貼る壁の壁紙を剥がしていきます。

壁紙の境目がある所はそこから剥がします。
それ以外の所はカッターでまっすぐカットして剥がしました。


ざっと剥がすだけではこんな感じで薄皮(?)みたいなのが残っちゃいます。👇

そういう箇所もカッターなどで丁寧に剥がしていきました!

うん、キレイに剥がれました!

壁紙の上からもタイルを貼れなくは無いそうですが、

タイルの重みで壁紙が剥がれる事もある

ようなので、
ここはしっかり剥がしました。


養生をした後、接着剤を塗りました。

さてここで、「クシ目ゴテ」の代わりに準備した100均のフライ返しと普通のクシの出番です!

フライ返しはいい感じで均等になったけど、クシは…微妙。

くしの目が細かすぎるのか、結構くしに接着剤がついて、折角フライ返しで均等に塗ったのに、くしを通す事でまた偏りができたような気もしなくもない…(^^;
正解が分からない…💦



☝️これは途中段階の写真なのでまだきれいじゃありません。塗り終わった写真を取り忘れました💦まぁ、塗り終わった状態もこの写真と似たようなもんでしたが…(^^;

そしていよいよタイルを貼ります‼︎
ギュッと押しながら、タイルとタイルの間が均等になるよう、貼り付けました。

接着剤が乾く前なら貼った後もタイルの位置の微調整は出来るので、慌てる必要はありません✌︎('ω'✌︎ )

接着剤の説明書には、24時間静置と書かれてありました。

30分〜1時間くらいした頃に表面の養生テープを剥がしました。あんまり長い間養生テープを貼ったままだと、表面に粘着剤が残ったりしないかなぁ〜と心配になり…(^◇^;)

まぁ、大丈夫だとは思いますが、念のため…

ちなみに、タイルの表面に養生テープを貼った理由については、前回のブログ初心者でも簡単!洗面台を可愛くDIY〜モザイクタイル編 その①〜 - 気まぐれDIYにつらつらと書いてあります(o^^o)

その間、洗面台を使わない訳にはいかないので、養生シートで保護しました。

そのまま、2日間、置いておきました。

2日たって、もうすっかり接着剤も乾き、タイルもしっかり固定されていました!

いよいよ最後の工程、目地材を塗っていきます‼︎

まずばしっかり養生
狭くて貼りづらい所もありましたが…💦



さて、目地材を開封する前に、目地材がどれだけ必要かを調べてみました。

「タイル 目地材 量 計算」

などでネット検索してみると、目地材がどれだけ必要かを計算してくれるサイトがいくつか出てきました!

その中のあるサイトで壁の範囲やタイルのサイズなどを入力してみたら、
約290g〜320gと出ました。

ではさっそく、目地材の説明書通りに進めていくと…

①施工箇所の汚れ、アカ、油類、カビなどの除去
私は今回、ピカピカの新品なので、汚れはほぼないので、特に何もしませんでした(笑)
②施工面に充分な水打ち
※目地材の滑りを良くするため、だそうです^ ^

③目地材500gに対して160〜175ccの水を加えてよく練る。(※水の分量はその商品によって違うかもしれないので買った目地材の説明書に従ってくださいね!)練り合わせた後はすぐに硬化が始まるから素早く作業する。※一度水を加えた本品に水を追加して練り直しても本来の性能は発揮しませんとのこと。ちょっと焦る💦笑

また、ここで必ず忘れてはならないことが、ゴム手袋です

目地材はアルカリ性が強く、素手でやると手が荒れちゃうそうですΣ('◉⌓◉’)気をつけてくださいね!


☝️ここで、さっき調べた目地材の量を出す訳ですが、実はうちに計りが無く、1袋500gの目地材に対し、「320g…うん、だいたいこんなもんかな…⁇」と、適当にやっちゃいました💦※良い子は真似しないでください(笑)
④ゴムヘラ、または目地コテなどで目地部にすり込むように深部まで丁寧に押し込む。

…と、ここまでやって、ちょっとアクシデント!

目地材足りない💦

適当にやるから…_| ̄|○

説明書には、水の追加はダメって書いてあったけど、最初に練った目地材を使い切ってからまた1から目地材を作り直すのはセーフ?だよね?…(またここでガサツな性格出ました)ということで、残りの目地材を使い切り2回目の練り練り…

あれ。なんか1回目より水の割合が多いぞ…Σ('◉⌓◉’)
でも、どっちが正解か分からない(^^;

気を取り直して目地材を塗り込んでいき、無事足りました!(笑)

最終的に少し目地材余ったけど、これでちょうど320g使った事になったのかな??
今となってはもう分からない笑笑

参考までに、私が今回施工した範囲は、
縦25センチ、横81センチ 
タイルのサイズ2.3センチ×2.3センチ
タイルの厚み5ミリ
目地の幅約2.5ミリ

で、500gの目地材が少し余る程度でした!

⑤タイルの表面についた目地材を濡れた雑巾やスポンジなどで乾ききる前にきれいに拭き取る。※長時間放置しておくと取れにくくなります
と、なってます。ここで、いくら調べても分からなかった疑問がありました。

何分後に拭きとればいいの!?

乾き切る前に。でも早すぎると取れ過ぎちゃう。という情報は独学で分かっていたけど、じゃあ何分後に拭けばちょうどいいの??
基本、すぐ拭き取っていいものなのか??
分からない…💦

悩みましたが、今回買った目地材の説明書には、「乾き切る前に」とは書いてあっても、「ある程度乾いてから」などとはどこにも書いて無いので、待ち時間不要と判断し、目地材を塗り終わってから約5分後に拭き取り開始しました。

一発目はスポンジを濡らして硬く絞ってやってみました。
もちろん、一回じゃ拭きとれません!
次は濡れタオルに変えてやってみたり…

またスポンジに変えてみたり…

何度も拭き取り、ようやく表面がきれいになりました!

細かい所で隙間ができていた所は厚紙を使って余った目地材を埋め込みました👇


角のはみ出した所は綿棒とティッシュで取りました👇

心配していた拭き取りのタイミングですが、目地に埋まった目地材が取れ過ぎるという事もなく、結構きれいになるまで何回も拭けました!

今回買った目地材は速乾タイプなので、約4〜6時間程度で硬化するとの事。

この作業は真夜中やっていたので、ここまでやって眠りにつきました(´-`).。oO

☆そして翌朝☆



おお!(*⁰▿⁰*)
すごい、いい感じじゃない??☆☆
自画自賛‼︎笑)

タイルの表面は触るとまだ粉っぽさがあったのでもう一度濡れタオルで拭いてピカピカに‼︎
(でも拭いた後もしばらくは粉っぽさがありました)

目分量で練った目地材。足りなくなって追加で練り直したりしたけど、見た感じ大丈夫そう‼︎

手を掛けた分、愛着が湧くものですね♡

また一つ、お気に入りの場所が増えました!

〈おまけ〉
この家を中古で買った時に洗面所もリフォームしたのですが、リフォームする前の写真がこちら👇

それが、リフォームとDIYを経て、ここまで変化しました☆👇

楽しいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

初心者でも簡単!洗面台を可愛くDIY〜モザイクタイル編 その①〜

前回のリメイクシート貼りに続き、このページではモザイクタイル貼りについてお届けします☆

リメイクシート貼りについてご興味ある方は是非こちらもどうぞ♡👇
初心者でも簡単!洗面台を可愛くDIY〜リメイクシート編〜 - 気まぐれDIY

モザイクタイルを貼る前の写真がこちら

鏡の下の壁にタイルを貼ります✌︎('ω'✌︎ )

この部分は、水が飛び跳ねるにもかかわらず、直の壁紙…

洗面台と鏡が離れているのがなんかおしゃれだなって思ってこれを選んだのですが…

水回りなので、多少は水に強い壁紙だとは思うけど…でも壁紙に水がかかるのって、やっぱりあまり良くないですよね〜(^^;

実はこの洗面台をリフォームで設置した時から、ここにはタイルを自分で貼りたいな…と密かに企んでいたのです。
初めてやるのでドキドキ💓

前置きが長くなりましたが…(^^;

さっそく材料などのご紹介‼︎


【材料】
・モザイクタイル15㌢×15㌢・・・10枚
・タイル用接着剤
・タイル用目地材
【道具】
・養生用ビニールシート
・くし(接着剤用ヘラの代わり…笑)
・フライ返し(接着剤用ヘラの代わり…笑)
・ゴムベラ(目地材用)
・トレー(目地材用)

☆材料や道具について補足解説します。

まず、道具のフライ返しとクシ

本当は、接着剤を壁に塗る時、「クシ目ゴテ」とやらを使うとのこで、接着剤が均等になり、そしてクシ目により接着面の表面積が増えるので、接着力がより強くなるそうです。

でもそれが必要だという事を後から知ったので、なんとかならないか…と考え、ホームセンターで買うと1000円前後するとかしないとか…というネットの情報を得て(信憑性は定かではありませんが)、

100均で、フライ返しと普通のクシで代用しよう

と考えたわけです(笑)

そして、モザイクタイルについて

今回カインズホームでタイルを探したのですが、接着剤でつけるタイプのタイルが見当たらず、裏面に粘着シールがついてるモノを買いました。
👇これはタイルの裏面の写真です。

さらに、目地シート(?)なるモノもすでに付いていました👇

これは、

「タイルの壁に憧れるけど、結構大変そう…でもただのタイル風シートじゃ物足りない‼︎」

という人に是非ともオススメな、

接着剤も目地材も必要なく、でも、本物のタイルの壁に自分で出来る!

という、素晴らしい商品(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

もちろん、このまま使っても充分良い仕上がりになると思います…

でも、私は…

ちゃんとしたかった(笑)

しかも…こんな注意書きが…👇

これは多分、裏にシールが付いていて、目地もあんな感じだから…だろうと思います。

私は思いっきり水回りに使用するつもりです!

と、いう事で…

私はこの商品の「いい所」を全てむしり取りました‼︎‼︎笑

途中息子が「やりたーい」と言ってちょっと参戦。

スカスカになりました〜

そしてその残骸…笑

続いて裏面のシールも剥がしちゃいます。

別に粘着シールは剥がさなくても良くない?とも思いましたが、果たしてこの粘着シールの強度はいかばかりか…という不安もありまして。
剥がすか剥がさないかを結構悩んだ末、
今回、目地も目地材を使う事にしたので、重みも増すし、

何より水回りに使うという事もあり、剥がす事に決めました!

…と、その前に、シールを剥がしちゃうと、キレイに並べられているこのタイル達がバラバラになっちゃうので、こんな風に表面に養生テープを貼り、バラバラにならないよう固定しました。

あと、壁のサイズに合わせ、カットが必要なタイルはハサミで切りました。

そして粘着シールを剥がしていきました。

しかし、この粘着シール、やはり粘着力は強い…‼︎
養生テープでタイルを固定したとはいえ、むやみやたらと思いっきり粘着シールを剥がすとタイルがズレちゃう💦
だから、指先に渾身の力を込め、かつ、タイルがズレないよう気をつけながら…

うう、指先が痛い…
一枚、また一枚と、地道に粘着シールを剥がしていきながら、

ただただ私は無駄なことをしているな…

と、気付いたのです。

いや、もっと前から分かっていたけど、気付かないフリをしていた…笑

そう、

こんなことするくらいなら、別の店で(またはネットで)粘着シールの付いてないタイルを探して買えばよかったのに…

と。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

はい、そうです。
さっきも言いましたが、

私はこのタイルの「いい所」を全てむしり取っているのです(笑)

でも私って、思い立ったらすぐやりたい性格で、「今日タイルを貼りたい!」と決めたら、何がなんでも今日やるのです(笑)

しかもその日、ホームセンターに付き合ってくれた夫をかなり待たせていて、夫のイライラがピークでした。

「やっぱり他のお店へ…」なんて口が裂けても言えず…
かと言って、ネットで買って後日改めて…なんて待てない‼︎

なので、仕方なかった(笑)

今手に入る材料で、妥協なくやった!

と、言うことです(笑)

でも、強力粘着シールとは裏腹に、「本来の使い方」で剥がすフィルムが、いとも簡単にスルッと剥がれようとするのを見るたびに、心が折れそうにはなりましたが(笑)👇
※このオレンジのシート

そんな事を考えているうちに、すべてのタイルの粘着シールを剥がし終わりました‼︎

うう、手が痛い…
あの時から、数日経ってますが、まだ手が痛い…筋肉痛かな??(;_;)

次はいよいよタイルを壁に貼っていきます☆

その様子はまた次回のブログでご紹介します(^-^)

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!

初心者でも簡単!洗面台を可愛くDIY〜リメイクシート編〜

今回は洗面台をDIYした記録をお届けしようと思います☆

まず、DIY前の洗面台がこちら





この洗面台、実はリフォームで新しくしてまだ3ヶ月なんです!笑
それでも私はこのピカピカの洗面台に手を加えたのです٩( ᐛ )و笑‼︎

やったのは…

鏡の周りをリメイクシートで木目調に!

鏡の下の壁にモザイクタイルを貼る!

この2つに挑戦しましたー!

まずは鏡の部分にリメイクシートを貼りました。

準備したのはこちら

①デコレーションシート(リメイクシート)
②壁紙かんたんセット(リメイクシート貼りが初めてだったので、とりあえずこれを買いました)※中にはコロコロローラーとヘラとカッターが入ってました。

どちらもカインズホームで購入しました(^-^)

リメイクシートは、洗面台の木目調に合わせて買いました。お店では、なんか明るすぎるかな?と心配だったけど、家で合わせて見ると、
意外と似た色味で安心…

包装のビニールの裏面に、やり方の説明が書いてありました。

寸法は事前に測っていましたよ(^^)

では、さっそく…
まずお試し(?)で、一番広い部分を貼ってみました。
とりあえず、実際のサイズより少し大きめにシートをカット✂️

フィルムを少しだけ剥がします。

壁紙かんたんセットの中に入っていたヘラを滑らせながらフィルムを徐々に剥がして貼っていきます。

余った下の部分は、カッターでカットして折り曲げて貼りました。

壁側の余った部分もカッターでカットして剥がします。カット後、細かくて手で取れない時は竹串を使って取りました(^^)

ひとまず、一番広い所は完成!

一回やってみて感じたのは、

実際のサイズより大きめにカットは大事

です。
なぜなら

どんなに頑張ってもまっすぐ貼るのは無理だから!

最初にどんなにまっすぐ貼ったつもりでも、貼っていくうちにだんだんずれている事に気づきます…
そんな時、サイズがぴったりだと、最後シートが足りない‼︎ということが起きちゃいます(;_;)

一発目のシート張りでコツを掴んだところで、次は細かい部分のシート貼りです!

とりあえず、一気にカット✂️

そしてどんどん貼っていきます☆

余った部分はカッターでまっすぐカットして、ピローンと剥がします☆
(うまくいくと気持ちいい♡)

👇こんな細かい所も頑張りましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ



そして完成☆

うん、真っ白の時より、洗面台との統一感がぐんっと上がった気がしたします(^^)
初めてのリメイクシート貼りにしては、まぁいい感じの出来かな♡
言い方を変えると、

初めての人でも簡単に貼れた☆

次はモザイクタイル貼りです!
その様子はまた次のブログにアップします(*^◯^*)

最後まで読んでいただきありがとうございました!